#α1(#22の次) 予想のまとめ

宝くじ

はじめに

こんにちは。

今回は2025年に始めたロト6予想の削除数字選択方法について、8月18日~12月29日までの集計をしていこうと思います。

過去2回ほどやろうと思ったことがありましたが、回数が少なかったためもう少し後にしよう、まだ良いかな?とか思っている内に2025年が終わっておりました。

という訳で、区切りが良く、そこそこデータが集まった年末年始に集計を行っていこうと思います。

年末年始なら時間もありますし丁度いいでしょう。来年もブログをやっていたら恒例行事としましょう。

この集計結果次第で今年のロト6削除数字選択方法を変えていこうと思います。

それでは昨年の振り返りを行っていきます。

各削除数字選択方法の集計

今回は2025年の途中から始めましたので、全部で20回の抽選回分で集計しました。

各削除数字選択方法は以下になります。

①日付と同じ数字は削除数字とする。

②直近9回中3回以上出現している数字は、削除数字とする。

③半年分(6月~12月)の月曜日に出現している数字の中で、0回もしくは1回しか出ていない数字は、削除数字とする。

④前回出現数字の次に出現し難い数字を削除数字とする。

2025年は、この4つの方法で予想をしてきました。

次に20回中何回削除数字が当選数字に入っていなかったのか%表示で出していきます。

この数字が高いほど削除数字の選び方が良かったということになります。

①……90%(2回/20回) ②……70%(6回/20回)

③……50%(10回/20回) ④……20%(16/20回)

※(当選数字に入っていた回数(ボーナス数字のみの回は含まない)/予想をした抽選の回数)

赤マーカーが一番当選数字に選ばれなかった確率が高かった方法になります。

回数で見ると④の方法がダントツで悪いです。

しかし、これを選んだ数字の個数で確率を出すと、

①……90%(2個/20個) ②……91%(9個/98個)

③……79%(14個/66個) ④……84%(28個/175個)

※(当選数字に入っていた数字の個数(ボーナス数字含む)/削除数字に予想した数字の個数)

となります。

④は回数で見ると20%と非常に低い確率になってしまいますが、1回で選ぶ個数が多いためどうしても他の方法に比べて当選数字に入ってしまうことが多くなってしまいます。

今後の方針

集計の結果から、回数であれば6割以上個数であれば8割以上をどちらも満たす条件を採用していこうと思います。

そこで①、②については引き続き2026年予想に採用していこうと思います。

次に③、④についてですが、④については回数が2割と少ないですが、個数で見た時は8割以上のため、改善するようにします。

④の方法は個数が多いのが問題になりますので、1度数字を選択した後に篩に掛けようと思います。

篩に掛ける方法については、2026年の予想で少しずつ試していこうと思います。

③についてですが、回数個数の条件とも満たしていないので、不採用とします。

では、③『半年分(6月~12月)の月曜日に出現している数字の中で、0回もしくは1回しか出ていない数字は、削除数字とする。』に代わり新しい法則を刷新します。

③当選月の(月)に出現しにくい数字は削除する

各月ごとに出現しにくい数字がありますが、その中でも月曜日に出にくい数字と木曜日に出にくい数字があります。

筆者は木曜日予想をしていないため、月曜日のみ削除するものとします。

まとめ

2026年の削除数字選択方法は以下の4つになります。

日付と同じ数字は削除数字とする。

直近9回中3回以上出現している数字は、削除数字とする。

③当選月の(月)に出現しにくい数字は削除する。 (NEW!)

前回出現数字の次に出現し難い数字を削除数字とする。

気持ちも新たに2026年ロト6で1等当選を目指し、皆さん頑張って予想していきましょう!

それでは、今回はここまでです。

読んで下さり、誠にありがとうございました。

この記事が上がってから、2日以内には次回新年一発目の予想記事を上げていきますので、

本年もよろしくおねがいいたします<(_ _)>

※本ブログ内の記事は、数字の当選を約束するものではなく、あくまで個人の考えに基づく予想になります。ご承知置きいただき、楽しい宝くじライフをお楽しみください。

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